この手、ココノテ。
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小さな街のせんだい散歩

大変お久しぶりです。
みなさまお元気でしょうか。

ココノテメンバーはみな元気です。

さて、遅くなってしまいましたがお知らせです。



ココノテメンバー・小さな街さんが企画したイベント。
仙台のお店の商品や作家の作品が、大阪の中津商店街にあるお店に出張しています。

7/2までの開催です。
お近くの方はぜひぜひ!

仙台から大阪へ-小さな街のせんだい散歩-
場所:カフェと被服「mito あ」
大阪市北区中津3-17-2 (中津商店街内)
期間:2011年6月11日-7月2日
営業時間:水・木11時-18時、金・土13時-20時/日・月・火休
企画:小さな街
会場音楽:music and dreams
コミュニケーションブログはこちら

8月にはココノテの発表会的なものを考えていますよ。
お楽しみに。

ありがとうございました!
 

「なにこれー」って、誰も近寄らなかったらどうしよう…とこっそり思っていたのですが。
そんな心配は皆無でした。

たけみさんの設計で、みんなでつくったてぶくろ。
かわいらしい小物で装飾され、森の中のような雰囲気のてぶくろ。

たくさんのお子様にてぶくろを楽しんでいただけました。
笑顔でポーズと取るお子さんにかわいいー!と騒いだり。
視線が外れるお子様に、カメラはこっちだよ!と指をさすもその指に視線が集まってしまい、カメラを構える親御さんの後ろへと移動して気を引くために大騒ぎしたり。
たまに泣き出してしまうお子様にあわてたり。

お子様だけではなく、大人の方まで入って楽しんでいただけました。

とてもうれしかったです。



今回は物販も。

作るものはそれぞれ違うココノテメンバー。
今回気づいたのは「布作家さんがいない!」ということ。
「てぶくろに入る」と聞いた時、大きな布でできたてぶくろを想像した私はこれは大丈夫なのかな?とおもったのですが、段ボールで格子状に編まれたてぶくろはちょっと建築的で、とってもココノテらしいものができたなあとおもいます。
今回はペチカさんの協力もあって、乙女度が増したような。

とても楽しい1日でした。


ご来場くださったみなさま、メディアテークのスタッフのみなさま、ご一緒したイベントスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

てぶくろ完成!

ついに!
よなべしたかいがあり!

手袋が完成です!!!




どーん!
ダンボールでできた手袋、手首の部分はもけもけがついてちょっと雰囲気UPです。



中からの眺めは、こんなかんじ。
鳥の巣もあるんですよ。



窓辺もとってもかわいい!
Gingaさんのオーナメントが飾られています。

明日はこちらの手袋で、ぜひ記念撮影をしてくださいね。
お子様サイズで作っていますが、大人も入れますよ。

また、明日はkokonoteメンバーの作品や、あとりえペチカさんのお菓子の販売もございます。
本に関するものや、絵本「てぶくろ」に関するものをお持ちします。
こちらもお楽しみに。

*エコバッグをご持参ください。ご協力お願いします。


それでは皆様のお越しをお待ちしております!

てぶくろ、完成間近!

日々編みあがっていくてぶくろ。
今日は全体の構造が出来上がり、窓ができ、そして親指を作成。



少しずつ調整をしながら作っていき…



とうとう、段ボール部分が完成しました!
あとは少しずつ装飾をくわえて完成です。
それはメディアテークに搬入してから進めます。



内側からライトアップ。
これもとっても素敵です。

さて、あと少し!
ご来場のみなさまに、この中に入って笑顔で写真を撮っていただけることを想像しながらがんばります!

てぶくろ、着々。

今日もてぶくろとの格闘は続きます。



武海さんが作った設計図をもとに型紙をつくり、段ボールを切っていきます。
部材の種類は大きく分けて2種類。
1つは直線の部材。



もひとつは、このような輪っかの形の部材。



ふたつの部材を垂直に組んでいきまして…



こんな風に、立体になりました!


引き続き段ボールを切り、部材を組み合わせ、完成を目指します。

明日もがんばりますよー!


1/30は、メディアテークで開催される「としょかんメディアテークフェスティバル」へ!
お待ちしております。


以上、ゆとりこレポートでした。

てぶくろ!

皆さん今晩は。
今日はサッカーの日韓戦がありましたね。
その試合開始時刻、kokonoteメンバーはというと





…と、段ボールと闘っていました。


何のためかといいますと、1/30にメディアテークで行われる「としょかんメディアテークフェスティバル」の準備のためです。
30日、メディアテークでは本に関するいくつかのイベントが開催されます。kokonoteは、「大きなてぶくろに入っちゃおう!」というイベントにご協力させていただくことになりました。

「てぶくろ」という絵本はご存じですか?
森に落ちた手袋に、ネズミ、カエル、ウサギ、キツネ、オオカミ、イノシシ、クマ…と、動物が入っていくのです。どんどん大きくなって、カスタマイズされていくてぶくろ。

ご来場の皆様にも手袋に入っていただき、デジカメを持参し、撮影をして楽しんでいただけたら…と思っています。

当日はkokonoteメンバーの作品のほか、あとりえペチカさんのお菓子の販売もございます。
てぶくろ完成はまだちょっと先ですが、がんばって作っておりますのでぜひ遊びにいらしてくださいね。

完成までの様子は、またお知らせします★


以上、ゆとりこがお届けしました。

おいわい。
 

おめでとう、おめでとう。
ふたつのよろこび。

おめでとうございます。
「anbienで過ごす1年」と「くれは市」

もう10月も半ばです。

お知らせをふたつほど。

anbienで過ごす1年
10月のイベントは

「仙台市ロマンチッ区 勝手に珍迷所案内」
2010年10月23日(土)14:00〜17:00(13:45受付開始)

『みやぎ手仕事めぐり』のおはなし会
日時 10/22(金)19時〜21時

「海子さんの仕事」
日時 10/30(土)18時〜20時

…の3本です。
(あら、サザエさんの予告っぽい)

楽しさ満点なものから、ためになるお話まで。
ぜひご参加ください!



つづきましては「くれは市」のおしらせ。


由利設計工房、木のしごと樹々、yutorico.がwasanbonさんにて開催される蚤の市に参加します。
kokonoteメンバーが3組集まったこの空間。
楽しんで開催しますので、一緒に楽しんでいただけたらうれしい。

毎月、第4日曜日に開催している、「日暈旅路 /ヒガサリョジ」。
この「くれは市」もその一環で開催されます。
上杉〜東照宮界隈を、旅するように歩いてみてはいかがでしょうか。


以上、ゆとりこがお届けしました。

anbienで過ごす1年
 

kokonoteメンバー・小さな街さんの、新たな企画が9月から始まります。
その名も「anbienで過ごす1年」。

***
仙台の一番町にあります「anbien」という喫茶店の貴重な空間をお借りして、1年を通して、ものづくりワークショップや「しごと」に関するレクチャー等、様々な催しを開催します。

テーマは「時間」です。ものを作る事で感じる楽しさの時間。その人の経験や行ってきた仕事を伺い、体感・共有する時間。既にそこにある魅力を再確認し、感じる事の出来る時間。それら全てを催しに参加してくださる皆さまと感じ合う事が出来たら。これは、とても幸いです。

どの催しもささやかではありますが、とても興味深いモノ・コトがあります。いつもとはひとあじ違う1年間。美味しい!嬉しい!面白い!
そんな、有意義な時間をお楽しみください。
***

この企画に、kokonoteも協力させていただきます。

今後の催しについては、こちらのブログでチェックしてみてください。
anbienで過ごす1年


9月からの催しは、「9月の連休に向けて」と「置きノート」と、yutorico.によるワークショップを予定しています。その詳細も、上記のブログにて。

皆様と楽しい時間を過ごせますように。
「とあるジャム屋からの便り」番外編
もうあれから2週間が経とうとしております。時が過ぎるのは、本当に早い。
そう感じる小さな街の小野です。

冊子

7月の2日から始まり、7日に無事終了しました「とあるジャム屋からの便り」
展示期間中に販売しておりました「冊子」には、特別収録としてkokonoteの
皆さんプラス、あとりえペチカの布澤さんと行った「柚子香さんを話す会」が
入っております。特別な決まり事は無く「柚子香さんについて話しましょう」
と冒頭に説明をするだけの雑談の様な会。普段の会話を通して何が聞けるだろ
う?何を感じる事ができるだろう?と思い、kokonoteの皆さんと試食用のクッ
キーを作ってくださった、あとりえペチカの布澤さんにご協力して頂きました。
その場では録音をし、のちに文字に起こしています。話しの飛び方がとても楽
しく、何気ない言葉にハッとしたり、何だか気になる言葉が出てきたり、勉強
になる部分もあったり。そんな言葉が会話の端々に沢山出てきます。下の画像
は「話す会」の様子。

話す会の様子

kokonoteの皆でミーティングをする時は、いつも話しが脱線気味。ただ、全員
が参加している所が凄くて、面白くて、いつも長時間。そこが興味深くて。そこ
から、この「柚子香さんを話す会」という企画を思いつきました。「普段」の
会話なので、とてもラフですがサラッと読んで、クスッとして頂ければなと思い
ます。

展示の会場に足を運んで頂きました皆さま、冊子をお買い上げの皆さま、本当
にありがとうございました。とても刺激の多い6日間となりました。



書いた人:小さな街 小野