この手、ココノテ。
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完了!

本日も引き続きyutorico.2階修復作業。
作業員は由利さんとユトリコ。




今日は廊下の方を貼っていきます。
由利さんが1枚ずつ長さをはかってカットした床板を、ユトリコが「あ!」と、明らかに失敗しましたという声を何度も上げながら止めて行きます。



床板はこんなかんじで、側面から木ねじをさして止めて行きます。斜めにさして下にある横材に止めるのですが、ユトリコはへたくそなのでまずねじが暴れて飛んだり、刺したものの横材に届いていないとかそんな失敗を繰り返していました。



それでもなんとか、床材設置完了!



手前の部分は由利さんが壁の形に合わせてカットした床材を入れています。素晴らしい!ユトリコだけだったら確実に「ここ穴開いててもいいかー」ってなっていたところでしょう。



と、いうわけで床貼り完了!!!!!
もう平衡感覚を失わない!ばんざい!!

お疲れさまでしたーーー!!!

2階補修計画、その2

床の傾きを修繕すべく、現在補修計画実行中です。

今日は床材をはっていく作業をしました。
本日の作業員は由利さんとユトリコ。

前回レベルをかはった結果をもとに、樹々さんが傾きを補正するように斜めにカットした横材を用意してくださったのでそれをまず床に設置していきます。



大体600間隔くらいで。

ちなみに由利さんから樹々さんに送られた横材の指示書がこちら



まずこの斜めの木材を作るというのが大変そうなのですが、木材を持ってきてくださった樹々さんは「やっぱりそってしまって1、2mmの誤差が…」とおっしゃっていました。いやいやいや、1、2mmの誤差ってそれだけで済むのはすごいと思うのですが。

ユトリコの計測ミスでちょっと長い部分があったのですが、そこは現場でのこぎりで切って問題なく取り付け完了。

続いて並べた横材に床を貼っていきます。



端からどんどんはっていって…



やぐらと木箱で浮かせていた木材を貼った部分に移動して、どんどんと床材をはっていきます。
なんということでしょう、といいたくなるくらい、傾きは感じられません。
まあ床材のほとんどをユトリコが張ったので、なんかここおかしいな?という部分はあるんですけれどもね。
明日は残っている部分と、あと部屋よりも傾きの酷い廊下にも床材を貼って完了の予定です。
明日も頑張るぞー!


2階補修計画

ココノテでつかいたい!と思っていたyutorico.店舗の2階。
しかし結構床が傾いていて、まずはそれを直そうと話をして1年。補修に使えそうな床材をいただいてきて2階に運び込んで、さらに1年以上。
2年以上の月日がたって、ようやく補修に取り掛かっております。

まずは掃除と今後の進め方について決めることろから始めました。
床をはがして床下から補修…となると大掛かりでお金もかかります。
床がどれだけ高低差があるかチェックをして、それを補正するような下地材をおき、それにもらっていた床材を置いて応急処置的な感じで対応しようということになりました。

そして本日は床のレベルを測定してきました。



こんな機械ではかります。レベルロボというこの機械、なんとレーザービームを出すんですよ!



こんな感じに赤いビームが壁にうつりまして、床からこの赤い線までの高さを測ってレベルを置いた基準からどれだけ高さが違うのか?というのを測定します。



結果を書き込んだ紙。
紙の右の方、黒い丸のところにレベルをおきました。レーザー光が出る高さは床から9.5cmのところ。
一番高いところで床からレーザー光までが9cm、一番さがっているところでは床からレーザー光までの高さが18cmですから、高低差は9cmということになります。
部屋は6畳ほどの広さですから、相当な傾きです。



最後にこれから床を敷く作業をするのにもらってきた床材が邪魔になるので由利さんが即席で片持ち梁や木箱、先日もらってきた掘りごたつのやぐらなどを使って上にあげて今日の作業は完了。

9月15、16日のイベントに間に合うように頑張りましょう、えいえいおう!!